薬天(やくてん)

今までの経験をもとに、よかったなぁ~と思うことを ①小学校教員関係(持ち物など) ②結婚関係(婚約、結婚式準備など) ③生活関係(住まい、片づけ、料理など) の3ジャンルで発信中。

【公務員 結婚退職】結婚するとき、してからの手続き

vol.18

 

今日は

私が結婚を決め

仕事を辞め

結婚した後にした手続きまで

順追って書きます。

 

聞くに聞けない手続き関係。

私も右往左往しながら

なんとかここまでたどり着きました。

 

それぞれの手続きはネットで詳しく書かれているのですが

一連の流れの記事(特に公務員ver.)は

あまり見当たらなかったので作成します。

私の場合は退職→入籍パターンです。

式は入籍から約5ヶ月後に行いました。

 

遠距離の末これから結婚する人

寿退職する人は特に役立つ…かも…

参考までに☆

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① 両家顔合わせ&婚約

私はちょっと特殊で、両家顔合わせが何度もありました。

 

まずは結婚する3年前。私の異動の都合で、もしかしたらすぐに結婚するかもしれない事態があったので、祝日1日で夫両親と私の父(父の単身赴任先が夫実家と同じ県だったため)に挨拶に行きました。私の母とはその年の年末に会ってもらいました。

 

そして、結婚する1年前に本格的に話が進み、GWに夫の実家のある県で、夏休みに私の実家のある県でそれぞれ両家顔合わせを行いました。ホテルやレストランでのお食事会です。式次第も全くなく、両家両親に「これからどうするの?」「入籍は?式は?」と質問されてやっと答える、やっと夫が「結婚します」という感じです。グダグダでした。

 

私たちは、終わってから「前やった会を結納代わりとしたら?」と親から後付けしてもらった感じなので、もし戻れるとしたら、決まった場で婚約指輪の披露はしたかったかなぁ、という感じです。できなかった分、結婚式でお披露目しようと思っています!

 

② 上司へ報告&会社全体へ報告

仕事をしている人はこれが大切ですよね。私は結婚しようと思った年に異動だったので、異動先でまず「近々結婚の予定があります」と上司(校長)には伝えておきました。そして、GW、夏休みの食事会を終えるごとに「年度末に結婚、退職となりそうです…」と情報を小出しにしておりました。

 

上司(校長)から、会社全体(職員室)へは、退職の3か月前にお知らせをしてもらいました。ちょうどよかったと思います。

ただ、学校の場合は校長先生だけでなく、事務の先生にも言っておかなければなりません。実質お世話になるのは事務の先生ですから…。私は校長に「事務の先生にはどのように伝えたらよいですか?」と聞き、「大丈夫!僕から伝えるから。」と言われたので安心しておりましたが、実際は、事務の先生に何ら伝わっておらず、少しギクシャクしました。(最終的には円満に終わりました。)

 

これから同じ状況になる方は、必ず自分から事務の方(先生)にもお知らせするようにしてください!

 

③ 退職手続き

これは、上述した通り上司(校長)や事務(の先生)の言うとおりに書類を書きました。全部で10枚弱は記入した覚えがあります。間違いは許されないので、あやふやなところは必ず聞いてから記入するのがポイントです。印鑑も常に手元に持っておきましょう。

 

④ 新居決め

新居についてはこちら(4件目) に詳しく書いています。私と夫は500kmほど離れており、休日も合わなかったので、夫に一任しておりました。個人的には広すぎるくらいがプライベート空間もあってちょうどいいのかな、と感じます。一緒に選べる人は、一緒に選んだ方が楽しいのかもしれません。好みです♪

 

⑤ 婚姻届け記入(※新居の市や県が変わる場合、戸籍謄本or抄本取得)

これも遠距離中に夫が2人が出会った場所の婚姻届を取り寄せて夫の部分を書き込み、私に(予備も含めて)3枚送ってくれました。(失敗しなかったので、予備の1枚は保管用として手元に持っています。)遠距離の場合、仕事に余裕のある方が先に書き込み、送ってもらうこの形がベストではないかと今でも思います。オススメです!

 

婚姻届を出す市が本籍と違う場合は市役所で戸籍謄本か抄本をとっておかなければなりません。3か月より前のものだと無効になるところもあるようです。計画的に取りましょう。 

 

⑥ 引っ越し(転出届取得)

夫も私も引っ越しております。夫は同じ市内での引っ越し、私は県の違う引っ越しでしたが、かかった費用は断然私の方が安いです。なぜかというと、私はクロネコヤマトの単身パックを使ったから! 県を3つほどまたぎましたが、5万円かかりませんでした。私たちの場合は、家電は全部夫のものを使用しましたが、どちらも家電がある場合は相談のうえ、基本は新しいもの、距離が近い方のものを使うとよいと思います(^^)

 

必ず転出日(その市を出る日)の2週間前までに市役所で転出届を取りましょう。

 

⑦ 婚姻届け(転出届)提出、(住民票取得)

 ⑤で書いた婚姻届けを私が夫のいる場所へ持って行き、提出しました。新年度の土曜日でしたが、市役所がガラガラだったので、記念写真も撮ってもらいました。

本来は一旦受理した婚姻届けで写真を撮ることはできないみたいです。私たちは市役所の職員さんのご厚意で提出後に撮ってもらえましたが、記念写真を希望する場合は提出前にすることをオススメします。

 

私は、転出・転入手続きも同時に行いましたので、当日市役所に持って行ったものは以下の通りです。

□ 婚姻届

□ 戸籍謄本(or抄本)

□ 印鑑(旧姓)

□ 転出届

□ マイナンバー通知カード(その場で変更手続きをしてもらえます。)

私たちは休日に手続きをしてもらい、本籍も提出した場所とは違うところにしたので、本籍の市に確認をとる関係で、即日受理してもらうことはできませんでした。しかし、即日受理してもらえるならば、このとき住民票も一緒に出してもらっておくと、⑧の手続きがスムーズにいきます。

 

私は、図々しくパスポート(⑧の3.)について聞いたので、必要な書類はここでもらいました。

 

⑧ 各種手続き(氏名・住所変更)

婚姻届が無事受理されたら、次は身分証明書を随時変更していきます。

1.運転免許証

まず第一にするのが運転免許証‼‼‼最寄りの警察署に行って手続きをしてもらってください。住民票が必要です。

2.保険証

私は仕事を辞めたので、夫の扶養家族となりました。それぞれの会社によって手続きは異なると思います。私はとりあえず、夫の会社の事務の方に手続きをしてもらうよう、夫にお願いしました。

私は病気やケガもなく、1か月後に保険証が手元に届いたのですが、保険証を待っている間に病院に行っても後日請求できるとかできないとか…。その辺も確認しておくとよいでしょう。

3.パスポート

パスポートは、新しく5年もしくは10年のものを作ってもらう方法今持っているパスポートの期限をそのままに、苗字変更をする方法があります。私は後者を選びました。(確か6480円かかりました。)

 

市役所でもらえる書類を記入し、戸籍謄本写真を持参して市役所へ持って行くと申請できます。受け取りまでには10日ほど時間がかかります。受け取りは必ず本人が、パスポート専用窓口まで行かなければなりません。新婚旅行を海外で計画している方は、早めの手続きが必要です。

4.銀行の通帳・カード

名義が違っても引き続き使用はできますが、振り込み等で名義が違うとトラブルのもとになりますので、 メインで使う銀行だけは早めに名義変更をしておくことをオススメします。

 

名義変更には、身分証明書1.運転免許証2.保険証など)と、旧姓の印鑑(お届け印)新姓の印鑑が必要です。新姓の印鑑は、結婚が決まったら早めに作っておくと、手続きが楽です。

私たちは、結婚した後に印鑑を注文したので、完成までに1週間ちょっとかかり、手続きが遅れました(^^;)

 

旧姓の印鑑も捨てないように‼‼‼万一離婚したときも必要になります、なんて。

ちなみに、私のように、会社を退職して結婚する場合は、給料が振り込まれていた銀行や郵便局は旧姓のままでないと、退職金やもろもろの手当が振り込まれなくなりますので、気をつけてください‼‼退職前にしっかり確認しておくことをオススメします☆

5.携帯電話の名義変更

これは、4.銀行の通帳、カード変更が終了しないとできません。私は銀行のカードで、「携帯電話料金を銀行クレジットカード(以下クレカ)経由で払えば、銀行クレカ年会費不要」をしたくて、早急にこの手続きをしましたが、家族割引とか支払方法の変更がなければ、あまり急がなくてもいいのかな、と思います。

 

手続きをするには、身分証明書と(支払方法を変更するなら)銀行の通帳とカードが必要です。

6.クレジットカード

銀行以外にクレジットカードを持っている場合は、名義変更をしておいたほうが、後々楽です。(これも急がなくてよいですが、私は一気に変更しました。)コールセンターで事情を説明したら、書類が送られてきたり、口頭でお知らせしたりしてスムーズに変更できます。

 

もちろん、書類には新姓の印鑑で押印したり、(支払口座を変更する場合は)新しい口座を記入したりしなければなりませんので、4.銀行の通帳、カードの手続きをしてから行いましょう。1ヶ月くらいしないと届きませんので、「この期間はクレジットカードを使わない!」と決めてから手続きするとよいですね。

 

⑨ 【おまけ】教員免許の氏名変更

調べたところ、急いで手続きをする必要はないそうですが、教員免許更新のときに名前が違ったままだと手続きが必要な場合があるらしいので、教員の方は早めにこの手続きをしておくことをおすすめします。

 

教員免許は発行してもらった自治体の教育委員会でしか変更ができません。

 

つまり、今働いている県がA県でも、免許を発行してもらった県(大学のある場所)がB県ならば、B県に申請をして手続きをすることになります。

 

私は該当の教育委員会のHPを見たら変更申請用紙がダウンロードできるようになっておりました。それぞれの自治体で違うと思うので、確認をしましょう!

 

変更手続きには手数料がいります。私は4枚(幼・小・中・高)+送料&返信封筒料で4100円ほどかかりました。参考までに♪

 

【10/8追記】

反響が大きかった

satomiman10.hatenablog.com

を、より信ぴょう性の高い記事にしたいです!!

ご協力よろしくお願いします( `・∀・´)ノ

 

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