薬天(やくてん)

今までの経験をもとに、よかったなぁ~と思うことを ①小学校教員関係(持ち物など) ②結婚関係(婚約、結婚式準備など) ③生活関係(住まい、片づけ、料理など) の3ジャンルで発信中。

【お金をかけずに合格する】私がやった教員採用試験の勉強法

vol.35

 

今週のお題「テスト」が出てきていますね。

私が最後にテスト勉強をしたのは

大学卒業前のこの時期

教員採用試験に向けて頑張っていたときです。

 

私が受けたところは

当時ベスト3に入るほどの難関倍率だったので

まさか1回で入るとは思わず

「今年はどんなもんか、とりあえずやってみよう!」

というスタンスで勉強をはじめました。

 

そんな私がチャレンジした方法は

「テキストを買わず(お金を使わず)

今あるもので勉強をする」

というもの。

 

使ったのは中学・高校の教科書です。

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特に活躍したのは

中学の歴史の教科書高校の美術の資料集

(私は美術をとっていなかったので、兄弟からもらいました)

 

私は

歴史と名の付くものが受け付けられないほど嫌いで

大苦戦しました( ;∀;)

 

だから

とにかく中学の歴史の教科書を読み

自分でノートにまとめ

頭にたたきこみました。

 

美術は

「美術史」と「表現技法(スパッタリングとか)」

を学ぶのに役立ちました。

 

過去問は

大学や自治体のHPで手に入れられる環境だったので

とにかくプリントアウトし

ノートに大問1つずつ貼って解き進めました。

 

間違ったところは

とにかく上の教科書・資料集で

関連しているところを探してまとめることを心がけました。

 

一般教養は5年分

専門教養は

得意な数学・理科は3年分で終わり

苦手な社会、図工、家庭科だけを取り出して12年分ほど解きました。

 

個人的には

苦手なところだけを重点的に攻めるのが

点数アップの近道と感じます☆

80点→100点より

40点→100点の方が伸びしろが大きいですから(^_-)-☆

 

あとは

教員養成セミナーに載っていた問題をその都度解いていました。

この教員養成セミナーも大学の図書館にあったので

問題の部分だけA3用紙1枚10円で印刷していました。

せこい学生です(;^_^A

 

最新号はこちら↓↓


教員養成セミナー 2017年 08月号 [雑誌]

 

学習指導要領や教育法規の穴埋め問題もひたすら問題を解き

自分が持っている学習指導要領に

穴埋めとして出てきた部分を

蛍光ペンで線を引きながら覚えていきました。

 

教育法規については

学校教育法や地方公務員法

地方公務員特例法をHPから印刷して

1冊のファイルにし

学習指導要領と同様

線を引いていきました。

 

蛍光ペンの色も過去問は黄色

問題集はピンク等自分なりに分けました。

 

不思議なもので

大体穴になる部分って決まっているんですよね。

 

地道ですが

蛍光ペンで線を引くことで傾向がわかってきますよ!(^^)!

 

 

1次試験を突破した後は

2次試験です。

 

私は大学に同じところを受ける仲間がいたので

チームを組み

面接や小論文

模擬授業の練習をしました。

 

面接の過去の質問例も大学に記録があったので

それに対して自分はどう答えるか

面接ノートを作って1ページに1問を書きました。

書いたら完成!ではなく

練習していきながら付け加えをしたり、削除したり…その都度変更していきました。

 

地道ですが

短い時間でもかなり力はついたように思います。

 

 

これは仕事をしていない

大学生という特権を十分活用した方法なので

仕事をしながら受験する方は

参考書を1冊決めて勉強するなど

別の方法の方がかえって効率がよい可能性もあります。

 

自分に合った方法を取り入れてみてください。

 

今年受験する方に桜が咲きますように。少しでも参考になれば嬉しいです(*^▽^*)

 

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